謹賀新年

 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。皆様の暖かいご支援、お心遣いによって、さまざまな交流活動を実現することができましたこと、心より御礼申し上げます。

昨年は、東日本大震災を初め、いろいろな出来事がありました。日本僑報社はこの一年の自社の歩みを振り返ってみますと、充実した一年を送りました。

日本僑報電子週刊が1000号の大台を超えたほか、刊行書籍は合計10点でした。また、社会的に注目を浴びている東京漢語角も200回を超え、東京以外での2か所の漢語角がスタートをし、草の根交流のすそ野がさらに広がりました。中国人の日本語作文コンクールの内容もさらに充実しました。

秋には辛亥革命100周年を記念した記念切手の発行にもこぎつけ、また新しい年は日中国交回復40周年の節目を迎えることになるため、さらなる飛躍を期して、事業、社会活動に取り組んでいきたいと願っています。

以下、自社の主な成果を整理してみました。皆様に新年のご挨拶と昨年一年間のご報告を申し上げる次第です。

 

 日本僑報社・日中交流研究所

日本湖南省友の会・日本湖南人会

NPO法人日中交流支援機構

  

2012年元旦

 

2011年 日本僑報社の主な出来事◇

 

一、年間刊行書籍10点、『Made in Chinaと日本人の生活』、『必読!今、中国が面白い 2011』など、刊行書籍は累計220点を超える

二、日本僑報電子週刊 発行1000号、停刊せず継続へ

三、第7回中国人の日本語作文コンクール開催、表彰式は在中国日本大使館との共催で実施

三、第11回華人学術賞を中央大学博士羅小娟氏の『中国における医療保障制度の改革と再構築』が受賞

四、第1回中日公共外交研究賞は、早稲田大学博士趙新利氏の『中国の対日宣伝と国家イメージ』に

五、福田康夫元総理、日本僑報社の『温家宝の公共外交芸術を探る』を推薦、鳩山元総理らに贈呈

六、日本館館長江原規由氏の手記『上海万博とは何だったのか』刊行、祝賀パーティを中国大使館で開催

七、漢語角200回を迎え、鹿嶋漢語角、横浜漢語角創設に協力

八、中日公共外交研究会発足、2011年中国公共外交広州年会に編集長段躍中が出席・報告

九、北京四中に『中国のエリート高校生日本滞在記』を贈呈、贈呈式は北京日本大使館で開催

十、辛亥革命100年記念切手、日本湖南人会と共同発行

十一、日本僑報社新聞中心配信記事合計581本(枚)、内訳、中国語記事352本、日本語記事126本、9割以上が中国のサイトと在日中国語新聞に転載された。中国新聞社写真サイトに103枚の報道写真が採用された。公式微博創刊http://www.weibo.com/qiaobaonews

十二、日中翻訳学院、武吉塾と橋本塾、それぞれ二期開催、公式微博創刊http://www.weibo.com/jcfanyi

十三、段躍中が日中両国のテレビに合計六回出演、CCTV華人世界は段躍中特集を放送、段躍中の新浪微博http://weibo.com/duanjpのフォロワーは1万人を超えた。中国広東省僑聯機関誌「僑星」雑誌社の顧問に就任。